« 保険用語 あ〜さ行 | メイン | 保険用語 ま〜わ行 »

保険用語 た〜は行

た行

団体信用生命保険:住宅を購入する場合に、住宅ローンの相当額の保険に加入する場合があります。
これを団体信用生命保険と言います。

加入者に万が一があった場合の住宅ローンの残額に対する保険です。
この保険に加入していると、住宅ローンは免除されます。

転換:加入している保険を下取りに出して新しい保険に加入する方法です。
車の下取りと同じ様な事です。

ただし、予定利率が高いときに加入した保険は転換することで低い予定利率に変わってしまいます。

定期付き終身保険への転換には
・基本転換
・定特転換
・比例転換

この3種類があります。

基本転換は下取り価格を終身保険などに充当します。

定特転換は定期保険特約に充当します。

比例転換は終身保険と定期保険特約の両方に充当します。

保障額が大きくなる定特転換を勧められることが多いですが、定期保険特約部分だけ保障が
大きくなるため、更新時に保険料が大幅に高くなるので注意が必要です。



な行

入院給付金:病気で入院した時に、入院給付金が支払われます。また、病気やケガで所定の手術をした時に、手術給付金が支払われます。


は行

配当金:保険料は3つの予定率をもとに算出していますが、実際には予定したとおりになるとは限りません。予定と実際との差によって剰余金が生じた場合に、剰余金の還元として契約者に分配されるお金の事を配当金といいます。

参考:有配当保険
毎年の決算で生じた剰余で、保険料の精算という形で配当が行われる種類の保険。

無配当保険
保険料が低く設定されていて、毎年の決算で生じた剰余金からの配当がない保険。

払い済み保険:加入している保険の保険料の払い込みを
中止して保障を残す方法です。

ある時点での解約返戻金を基準に、保険期間を元の保険と変えずに、一時払いの養老保険
または元の契約と同じ種類の保険に切り換える方法です。

保険金額は元契約より小さくなります。

特約を付けていた場合はすべての特約保障がなくなり、契約者貸し付けや振替貸し付けが
ある場合は、払い済みにした時点で清算されます。

保険料を払うのが厳しくなってしまって、しかし保険は残したい方の方法です。

ただし、加入中の保険の解約返戻金を基にするため、解約返戻金が少ないときは
払い済み保険にできないこともあります。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年01月07日 16:16に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「保険用語 あ〜さ行」です。

次の投稿は「保険用語 ま〜わ行」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type